尻尾って、感情を表現するのに使われる場合が多いですよね。
例えば犬なんかが有名です。
尻尾を振ると言えば、なんとなく犬をイメージするという方が多いのではないですか?
犬が尻尾を振る時、それは喜びの表現だと言われています。
大好きだよ!という意味であったり、気分がワクワクしている時も尻尾をフリフリします。
とても可愛いですよね。
しかし、猫の場合はどうでしょう。
犬が尻尾を早く動かしている時は嬉しい時というのが有名なので、猫も同じではないかと考えている方が多いです。
実際は違います。
闘争心のあらわれであったり、嫌な時に尻尾を早く振ります。
逆にゆっくり振っている時は、犬の場合は心配であったり様子を見ていたり不安がある時なのに対し、猫は安心していたり、リラックスをしている証です。
犬と猫で正反対ですね。
ではライオンはどうでしょう。
ネコ科なので、猫と同じ意味があるのでしょうか。
ライオンが尻尾を振る意味とは?
やはり、ライオンはネコ科なので、猫と同じ意味で尻尾を振っているようです。
早く振っている場合は闘争心のあらわれという事ですね。
サバンナでライオンが尻尾を振っていて、自分が草食動物であったなら、考えるだけで恐ろしいです。
ちなみに、垂直になっている時は嬉しい時、甘えている時だそうです。
ライオンはとても大きく、肉食なので恐ろしいですが、赤ちゃんの場合はとても可愛らしいでしょうね。
実際に、ライオンの赤ちゃんはとっても可愛らしい外見をしていますよね。
つぶらな目をしていて、まさに猫のようです。
動物園でも大人気。
あー、やっぱりライオンはネコ科なんだなと感じますよね。
ちなみに、ライオンは積極的に人間を襲う事はしないようです。
だからといって安全という訳では決してないですよ。
気性は荒いとされています。
まとめ
ライオンも猫も、尻尾が表す気持ちは同じなのですね。
あんなに大きなライオンですが、やはりそこは猫と同じという部分が、なんだか可愛らしく感じます。
実際に、ライオンと人間が強い絆で結ばれているケースも存在しています。
もしかしたらライオンの大きさが猫と同じくらいなら、ライオンと人間はもっと仲良くなっていたのかもしれませんね。