その愛くるしい見た目で、子供たちからも大人気の動物・ウォンバット。

ペチャっとつぶれたそのお鼻は成長して大人になっても変わることなくそのままでコアラと同じように有袋類のウォンバット。

今回はそのウォンバットとどこの動物園で見ることができるのかを一緒に調べて行きたいと思います!

ウォンバット 日本 動物園 触れる

ウォンバットは日本の動物園で見るには?

もともとウォンバットはオーストラリアクーンズランド州やニューサウスウェールズ州、ビクトリア州などの低木林や草原に生息する動物ですが、それらの野生下で生活しているウォンバットは食糧不足や皮膚病、森林火災などが原因で命を落としてしまうようなのです。

しかし、動物園などで飼育されているウォンバットは29歳まで生きたというデータが残っていました。

そんなウォンバットが日本であればどこの動物園で観察することができるのでしょう。

2017年までの調査で分かっているのは3件の動物園での飼育です。

まずは『長野市茶臼山動物園』にはコモンウォンバットがいます。

しかしこちらは高齢であるため暖かくその姿を見守っていってほしいと動物園側は話しています。

そして『東山動物園』は名古屋にある動物園で、2018年5月まで展示されていました。

しかしそこで飼育されていたオスのウォンバットは現在、先ほど紹介した茶臼山動物園へと転園しました。

メスのウォンバットとのペアリングを目的としていて転園しています。

最後に大阪府池田市にある『五月山動物園』はオーストラリアのローセストン市と姉妹都市提携をしています。

そのため日本の動物園の中でも多くの数のウォンバットが飼育されていて繁殖にも成功しています。

日本で最も多く飼育されていると言うこともありその飼育方法はライブカメラなどを設置してその展示などをホームページ上で公開したりと力が入っていることが分かります。

以上、3件の動物園でウォンバットは飼育され、ペアリングのために動物園同士がウォンバットの名前の由来を転園させたりしていることが分かりましたね。

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ウォンバットを日本で触れる?

現在、ウォンバットのいる動物園の中で、人が触れることができる動物園は残念ながらありません。

以前は日本でも触れて遊べる動物園はあったのですが、その動物園で飼育しているウォンバットは他界されてしまったようです。

まとめ

今回は日本国内でウォンバットを飼育している動物園はどこなのか、また触れることのできる動物園はあるのかを調べてきました。

残念ですが現在、ウォンバットに触れて遊べる動物園はありませんが、日本でもウォンバットは限られた場所ではありますが見ることができます。

夏休みやレジャーシーズンに是非ご家族で足を運んでみてはいかがですか?

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