ストレスがかかるのは人間だけではなく、ペットたち動物にもあります。

毎日楽しく過ごしたいと可愛がり、逆にストレスをかけてしまっているなんていうこともあるかもしれません。

飼育下におくと寿命も延びたり良いこともありますが、その為には生態や習性などを知る必要があります。

ペットとして飼育する方も増えてきている、シマリスについて調べてみましょう。

シマリス ストレス 原因

シマリスのストレスとなる原因は?

シマリスにストレスをかけてしまう原因はいくつかあり、まずは外敵によるストレス。

見た目の小ささでも分かるように、シマリスは食物連鎖の下の方に位置付けされる動物です。

カラスやイタチなどに狙われる弱い動物であり、常に身を守る必要がありました。

そのため、他の動物と一緒に飼育することは避ける方が無難です。

犬や猫、鳥も外敵にあたり、ケージに入れているとは言えその存在があるだけで、ストレスがかかってしまいます。

次に、住環境。

ケージが、個体に対して大きすぎたり小さすぎたりもいけません。

温度管理、光の管理、掃除はしているかなど。

中でも温度管理は重要で、20~25度程度を保つようにしましょう。

夏と冬は特に、エアコンはフル稼働するのは絶対です。

湿度は30~60%。

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シマリスは朝と夕方に活動することが多いので、夜間に明るいとストレスがかかります。

夜間電気をつけて過ごしたい場合は、暗い場所に移すようにしてください。

トイレの掃除は毎日します。

トイレを設置しても必ずそこですることは難しいため、新聞紙など使っていると思いますが、これらも変えて清潔を保つよう心がけます。

運動不足もあり、シマリスの活動時間に一緒に遊べるときはケージから出し運動させましょう。

しかし、やり過ぎは危険です。

毎日同じ時間、同じように遊んでいた場合、遊べない日があるとそこで大きなストレスがかかります。

いつも遊べることを覚えているので、時間になっても出してもらえないことはストレスなのです。

これは他にもあり、名前を呼びオヤツをあげる。

なども覚えるので、これを続けていると名前を呼ばれるとオヤツなんだと期待します。

そこであげずに放っておくとストレスになります。

このストレスは他の動物も同じと言えます。

まとめ

何気ない自分の行動が、ストレスをかけてしまっていることもあります。

可愛がり過ぎもストレスの原因になりうるので、ある程度距離をおいて様子を見る事も大切です。

動物たちは話が出来ない分、人間がくみ取っていかに理解出来るかで大きく違ってきます。

縁があり家族になったペットたち、幸せにしてあげましょう。

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