カンガルーは有袋類の動物です。
後ろ足が発達していて、太い尻尾でバランスをとりながら跳躍することができ、高速の移動をすることができます。
そのカンガルーですが、オーストラリアに生息しているため日本には生息していません。
ですが、カンガルーを見ることができる場所があります。
それは動物園になります。
では、日本でカンガルーが見れる動物園はどこなのでしょうか?
今回は日本でカンガルーが見られる動物園を紹介したいと思います。
カンガルーが見られる日本の動物園は?
カンガルーは日本の動物園で見ることができます。
見るだけでも楽しいと思いますが、なんとカンガルーと触れあえることができるオススメの動物園が存在しています。
関東エリアで触れあえる動物園は3か所になります。
栃木県の「那須どうぶつ王国」、千葉県の「サユリワールド」、神奈川県の「ソレイユの丘」です。
中部エリアでは4か所になります。
愛知県の「東山動植物園」でここの動物園は6月から9月の第3日曜日の期間限定で触れあうことができます。
そして、静岡県は「伊豆シャボテン動物公園」、「富士サファリパーク」、「浜松市動物公園」で「浜松市動物公園」は土曜日、日曜日と祝日限定で餌やりの体験ができます。
近畿エリアでも4か所になります。
滋賀県の「滋賀農業公園ブルーメの丘」、大阪府の「天保山アニバ」、兵庫県の「赤穂海浜公園どうぶつふれあい村」、「神戸どうぶつ王国」です。
最後に九州エリアでは4か所になります。
福岡県の「ひびき動物ワールド」、長崎県の「長崎バイオパーク」、熊本県の「四季の里旭志」、大分県の「アフリカンサファリ」です。
これまで紹介した動物園でも十分にカンガルーと触れあうことができますが、なんと北九州には110頭のカンガルーと触れあえる動物園があります。
その動物園は「響灘緑地公園」の中にある動物園で「ひびき動物ワールド」のカンガルー広場になります。
なんとこの「ひびき動物園ワールド」のカンガルー広場では、110頭のカンガルーが放し飼い状態で飼育されています。
日本にはカンガルーを見たり触れあうことのできる動物園があるので、カンガルーに興味のある人は一度動物園に足を運んでみてはいかがでしょうか?
まとめ
日本にもカンガルーの姿を見ることができて、さらに、本物のカンガルーに触れあることのできる動物園があるうんですね。
カンガルーを間近で見てみたいという方は、触れあえる動物園に行ってみてカンガルーとの楽しい時間を過ごすのをオススメします。