ペンギンってかわいいですよね。

ちょこちょこ歩いていたかと思えば、水中を飛ぶように泳ぐ姿はどちらも魅力的です。

そんなペンギンたちに会いに、水族館などに訪れる方も多いのではないでしょうか?

日本で見ることのできるペンギンは、何種類いるのでしょうか?

ここでは日本で見れるペンギンの種類一覧をご紹介します。

ペンギン 日本 一覧

日本で見れるペンギンの種類一覧!

現在世界には18種類のペンギンがいると言われており、そのうちの11種類が日本の動物園や水族館で飼育されているようです。

約2500羽のペンギンが日本で飼育されているようで、この数は世界中で飼育されているペンギンの4分の1を占めるともいわれているそうです。

意外なことにペンギン大国だったようです。

日本で見れるペンギンをそれぞれご紹介します。

コウテイペンギン

ペンギンの中でも一番大きいコウテイペンギン。

南極に生息している種類なので飼育も難しく、日本で飼育している水族館なども少ないようです。

ヒナの時期は可愛さ倍増なので、もし機会があったら見に行ってみてください。

オウサマペンギン

コウテイペンギンに次いで、2番目に大きな種類のペンギンです。

くちばしのオレンジや、首元の黄色の模様がとてもきれいなペンギンです。

アデリーペンギン

目の周りの白い縁取りが特徴的なペンギンです。

黒と白のシンプルな姿は、まさにペンギンの代表です。

Suicaのキャラクターのモデルにもなっているそうです。

 

View this post on Instagram

 

置物に見えるアデリーペンギン #名古屋港水族館 #アデリーペンギン #eoskissx9i

adel〈アデル〉さん(@adeliae_pyg)がシェアした投稿 –

ジェンツーペンギン

頭の白いヘアバンドのような模様が特徴的なペンギンです。

赤いくちばしと黄色い足も、とても可愛らしいペンギンです。

スポンサードリンク

アゴヒゲペンギン

首にあご紐のような黒い線があるのが特徴的なペンギンです。

帽子をかぶっているような姿は、とってもキュートです。

フンボルトペンギン

野生種は、1万羽ほどにまで減少してしまった絶滅危惧種です。

日本では、生息数の1割以上もの数が飼育されているペンギンです。

目の前からくちばしにかけて、ピンク色をしているのが特徴です。

ケープペンギン

アフリカ大陸の南部に生息しているペンギンです。

目の周りが、ピンク色になっているのが特徴的です。

マゼランペンギン

胸に黒いラインが2本あるペンギンです。

目の周りからくちばしの付け根まで、ピンク色をしています。

マカロニペンギン

オールバックのような黄色の冠羽が特徴的なペンギンです。

「マカロニ」にはイタリアのお洒落な男性、と言う意味があるようです。

イワトビペンギン

赤い目と、かんざしのような黄色い冠羽が特徴的なペンギンです。

岩の上をピョンピョンと跳ねて移動することが、名前の由来になっているようです。

コガタペンギン

フェアリーペンギンや、コビトペンギンなどの別名を持つペンギンです。

体長はコウテイペンギンの3分の1ほどと、ペンギンの中で最も小さい種類になります。

まとめ

いかがでしたか?

ここでは、日本で見れるペンギンの種類一覧をご紹介しました。

どのペンギンもそれぞれ特徴があり、とても可愛らしいです。

日本で飼育されているペンギン、全種類制覇を目指してみても面白いかもしれませんね。

スポンサードリンク