カモシカとニホンジカを見たことはありますか!?

テレビで見ても、何も知らないとどちらも同じように見えた人もいるのではないでしょうか!?

奈良公園ではシカが居ることで有名ですが、カモシカは山に住んで居るというイメージしかありません!

そんなニホンジカと、カモシカってどんな部分が違うのでしょうか!?

それでは今回は、ニホンジカとカモシカの違いや糞の違いなどについてご紹介します!

 カモシカ ニホンジカ 違い

カモシカとニホンジカは何が違うの!?

ニホンジカはシカ科に属し、カモシカはシカと入っていますが、ウシ科に属しています。

カモシカは、シカの仲間ではなく、牛やヤギの仲間ということになります。

体の大きさは、ニホンジカが体長100~170cm、体重は40~180kg、ニホンカモシカは体長105~112cm、体重は30~40kgでシカの方が大きいですが、シカの方が数が多いため、大きさの幅も広いのではないかと言われています。

シカとカモシカでは角にも違いがあります。

シカは、毎年角がはえかわり枝分かれし、オスにしかないのが特徴です。

カモシカの角はオスにもメスにもあり、一生はえかわることはありません。

カモシカは天然記念物に指定されていますが、シカは狩猟獣です。

ニホンジカは群れを作り行動しますが、ニホンカモシカは基本的に単独で行動しているようです。

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カモシカとニホンジカの糞の違いは!?

ニホンジカとカモシカの糞の形は似ていますが、仕方に違いがあるようです。

シカは歩きながらするので糞が散らばっていますが、カモシカは立ち止まってするので一カ所にまとまっているのが特徴です。

糞をみると、行儀の悪さや良さがわかります!

まとめ

今回は、ニホンジカとカモシカの違いについてご紹介しました。

どちらもジカとついているので、仲間と思いがちですが、カモシカはシカ科ではなくウシ科に属します。

姿が似ていることから、区別がつきにくい人も居るかもしれませんが、シカのほうが体が大きいようです。

糞の形は似ているのでパッとみただけでは、ニホンジカの糞なのかカモシカの糞なのか見分けがつかないことがありますが、糞の仕方に違いがあります。

ニホンジカは、歩きながらするので糞がいろんなところに散らばっています。

一方的でカモシカの糞は、立ち止まってするので一カ所にまとまっているのが特徴です。

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