苦手な方は見るだけでも嫌だと思うかもしれません。

今回は、オニグモを飼育できるのかについて考えてみたいと思います。

色んな発見があるかもしれませんね。

オニグモ 飼育

オニグモを飼育するにあたって必要な環境や道具は?

一体どんな環境なら飼育できるのかと思ったら、意外と簡単です。

オニグモは造網性と呼ばれるクモの種類ですが、網を張らなくても簡単に飼育することができます。

プラスチックの容器に湿らせた脱脂綿または、ヤシガラ土を敷いて、そこに鉢底ネットをアーチ状に立てます。

そしてオニグモをぶら下がらせれば準備は万端です。

そして、肝心の餌をあげるときですが、少しグロテスクですが蛾などをピンセットでつまんで、クモの口元に近づけていけば自然と捕食します。

必要な飼育の道具については、深めのガラス瓶や100円ショップやホームセンターなどで販売している、プラスチック容器を用意します。

できれば透明なものが望ましいです。

加工できるなら蓋や容器の側面に穴をあけて、通気性を良くしましょう。

そして、湿らせた脱脂綿、ティッシュ、ヤシガラを準備します。

大事なのは、湿度を確保することです。

薄く敷けばよいでしょう。

足場には段ボール片、鉢底ネットなどを敷きます。

オニグモがとまって脱皮の時に役立つでしょう。

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それから、ピンセットは重要です。

餌を与えるときや、食べカスの回収などに使います。

代用で割り箸などでもいいですが、落とした時などにオニグモは素手でつかむと咬んでくるので注意です。

かなり激痛なので気をつけましょう。

あとは、霧吹きがあると活躍します。

クモの周辺に吹き付けてあげましょう。

クモは脱水に弱いそうです。

つまり、乾燥していると生命に関わるのです。

ただし、やりすぎには注意しましょう。

そして、餌ですが、手に入りやすいものでいいのですが、野生のトンボ、ガ、セミ、コガネムシ、バッタなどが好ましいです。

どうしても、周囲で餌が手に入らないという場合には、ペットショップやホームセンターなどで購入しましょう。

まとめ

なんだか、色々とお話していくうちに、飼育するのも楽しそうだなぁなんて思ってしまいます。

でも、苦手な方からみればオニグモを飼育してみたいとは思えないでしょう。

せめて自然のオニグモをそっと見守ってあげてください。

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