皆さんは「イカ」はお好きですか?

イカはお刺身はもちろん、天ぷら、煮つけだけでなく、みりん干しや塩辛などの加工品も多く、日本人には古くから人気あります。

しかし最近、イカの値段が高騰していると言われています。

理由は何でしょうか。

イカの種類によって値段も大きく変わるのでしょうか。

今回はイカの値段や相場について調べてみました。

イカ 値段 種類

イカの種類によって値段は変わるの?

イカにもたくさんの種類があり、日本に生息するだけでも約140種類と言われています。

そんなイカの中で、スーパーの店頭でよく見かけリーズナブルな価格なのは「スルメイカ」ではないでしょうか。

以前は一杯200円前後でしたが、最近では倍近くなることもあります。

特に2016年~2017年にかけては、記録的なスルメイカの大不漁でした。

海水温の変化に伴い、太平洋側を回遊するイカが極端に少なくなっているのが原因と言われています。

スルメイカは、国内のイカの漁獲量のほとんどを占めていますが、不漁になったことでイカ全体の価格も高騰したようです。

イカも種類によって値段が変わってきます。

一番庶民的でリーズナブルな価格は「スルメイカ」「アカイカ」、少し高級になると「スミイカ」「ヤリイカ」「ホタルイカ」、高級なのは「アオリイカ」でしょう。

釣り上げられた季節や場所によって値段も変わりますので、一概にいくらとは言えませんが、イカの値段は全体的に高くなっているようです。

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イカは種類によって値段の相場があるの?

イカは販売されている地域やお店によって、値段も大きく変わります。

「スルメイカ」の値段が高騰していることはお伝えしましたが、安い時には卸値で一杯100円ほどでした。

今は冷凍したものでも200円前後、生ですと400円~500円にもなることがあるそうです。

とても庶民の味方とは言えなくなりましたね。

高級な「アオリイカ」は小さいものでも一杯400円~500円、大ぶりなものでは一杯3000円ほどにもなります。

「アオリイカ」は冷凍や、一夜干しであってもそれなりの値段がついているようです。

まとめ

いかがでしたか?

イカは大不漁のため、思った以上に値段が高騰しているようです。

どうすれば、少しでも安く、美味しくいただけるのでしょう。

「ホタルイカ」は夜の海で、蛍のように青く光ることから名づけられていますが、富山湾で夜間におこなわれるホタルイカ漁はとても有名です。

3月~6月ころまでが旬です。

産地では比較的お安くなりますし、新鮮で身入りもよく美味しくいただけます。

自分の好みのイカの産地、旬などを調べて出かけてみるのもいいですね。

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