自分の飼っているうさぎが病気になると心配ですよね。

うさぎの鼻を見て、うさぎの体調がわかることを知っていますか。

うさぎは健康なとき、鼻は常に乾いています。

うさぎの鼻が濡れていたら、体調が悪いことを疑いましょう。

またうさぎは、気温が低いからといって鼻水を垂らしたりすることはありません。

鼻水を垂らしている場合は、体調を崩している状態ということになります。

うさぎの鼻が濡れているときや鼻水を垂らしているときにどうしたらいいか考えていきましょう。

うさぎ 鼻水 原因 治らない

うさぎの鼻水の原因は?

うさぎが鼻水を出す原因ですが、人間同様ストレスが関係していると言われています。

うさぎがストレスを感じる原因は、季節の変わり目・不適切な温度管理・引越しなどによる環境の変化・不衛生な住環境など色々あります。

まずはストレスを感じさせないように、環境を整えてあげることが重要です。

うさぎの快適温度は18~24度といわれており、気温が15度以下になると、体調を壊しやいと言われています。

エアコンを上手に利用して、夏は暑くても部屋を24~26度まで、冬は20~24度を目安に温度管理をしましょう。

また、とても臆病な動物なので、急に大きな音や衝撃音を立てないよう注意が必要です。

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うさぎの鼻水が治らないときは要注意!?

うさぎの鼻水が治らない場合が、パスツレラ菌による「スナッフル」といった感染症を疑う必要があります。

この主な感染源は猫の口腔内の常在菌と考えられています。

犬も持っている口腔常在菌で、健康な人には全く無害な細菌ですが、体力のない動物で、体内に抗体を持たないうさぎなどは、感染すると治りにくい場合があります。

猫など他の動物と一緒にうさぎを飼っている場合は特に注意が必要でしょう。

まとめ

飼っているうさぎが鼻水を出しているときは、ストレスなのか、感染症による鼻水なのかは2~3日経過を見るのがいいと考えられます。

長引くようなら動物病院で獣医師に相談したがほうがいいでしょう。

通院の際の揺れ等もストレスになりますので、できる限り安定した状態で運んであげるよう配慮が必要です。

夏の時期は熱中症対策も忘れないようにしてくださいね。

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